KC病患經驗 第二版
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韓國KC Clinic Femoral LON的煩惱及骨延長摘要(粗復健時因骨折,延長量從4cm縮短至3cm)
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2024 年 3 月 16 日 07:13
攻擊者在翻譯層面被告知,由於來自日本的就診人數減少,他感到懊悔,今後不會使用此類身體束縛
。
KC大腿LON的總費用為460萬日元的主體費用、170萬日元的康復費以及110萬日元的住宿費和機票費。
在3週的康復期間,在日本的X光檢查顯示,由於粗暴的康復,他的針位骨折了,KC曾告訴他,他的身長是4.3厘米,但後來縮短到了3厘米以下存在的可能性很大。
我目前正在詢問此事,但被告知他們將在下週回复,而我已經好幾個月沒有收到回復了。
在這篇文章中,我將盡力客觀地記錄韓國股骨LON延長術中發生的事情,而不是主觀描述。
影像
在與醫院的一些互動中,醫院承認了襲擊並道歉…
影像
威脅起訴①
影像
威脅起訴②
作者X發布了關於Honerencho的各種信息,請
閱讀 。
2023 年 9 月,他在韓國 KC 診所接受了大腿 LON 手術。
正式名稱是 yonsei kim & chung 骨科
https://limblengtheningsurgery.org/leg-lengthening-surgery-cost/
關於當時的抱怨和攻擊,這只是我個人的經歷,並沒有太大意義。作為患者的脛股骨延長的經驗以及我對未來申請者的想法。
經歷過骨延長的人越來越多,各種併發症、問題和麻煩的報告也越來越多。為此,我認為目前關於骨延長的資訊沒有市場價值,所以我自然會將這篇文章免費提供。
X的貼文裡,內容零星、不繫統,又是我和越南分手的事,那為什麼這個人走到哪裡都會惹上麻煩呢?這也是有原因的。
說實話,我沒想到會遇到這麼殘忍的人。
物理治療時的身體束縛(摀住嘴、束縛手)這仍然
讓我受到創傷,只要聽到大聲的聲音和聲音
我的心就開始狂跳。
元(我不打算再繼續了) KC的回應是拿拆外固定作為人質
(我無法合法地與他們對抗,因為這是在海外和韓國,而且我無法與KC一方作對,因為我無法在日本拆外固定)
目錄
1. 為什麼選擇KC?
2. 提前前往韓國
3、手術
延長4cm結束的原因
4. 攻擊
5.每天支付4萬日元只是為了康復的日子。
7. 延伸量是否縮小?只長了3cm嗎?
8. 想要從現在開始進行骨質延長的人
9. 什麼是骨延長設施?
10.為什麼精確是好的?
顯示所有
1. 為什麼選擇KC?
我成功克服了小腿的假關節,現在我的身高約為平均身高,但我認為我能夠活到 170 多歲,所以我想切除大腿。同時,我在X的一個共同追蹤者的貼文中找到了KC。
最後我選擇在KC做大腿LON是因為以下幾點。
・在我寫這篇文章時(2024 年 3 月),由於日圓異常疲軟,我很難選擇土耳其和其他國家,在某些情況下,日圓兌美元匯率超過了 150 日圓。
・根據小腿的經驗,我知道我的骨形成能力非常差,而且日本醫院即使自費也無法治療並發症,所以我將股骨的骨形成與脛骨的骨形成進行了比較。可能導致併發症。
・在韓國,即使出現螺絲損壞等問題,也可以相對較快地修復(即使在國外)。
・當時大腿LON在KC還是很容易買到的,花費4.1億韓元(當時約450萬韓元)。
我之所以不使用Precise(這是一個錯誤,因為去除外固定物被KC劫持了)是因為我認為骨形成很差,無論如何我都無法延長它,因為Precise由於無法進行MRI 成像,因此必須將釘子移除,但LON 髓內釘即使不移除似乎也沒有任何問題。
這些就是上面的幾點。
2. 提前前往韓國
2023年7月左右,我在想日圓貶值是怎麼回事,然後我想起了我在X上發現的KC的存在。
我之前發過郵件,但最後沒有去Kause。
當我再次聯繫他們時,規則發生了變化,我被告知除非我提前支付33,000日元的課程費用,否則我無法預訂。
雖然遇到了一些麻煩,但我還是寄了錢,上了飛機,去了韓國。
當我搭乘計程車到達醫院並向接待員報出我的名字時,他們問我是否支付了諮詢費,並且我必須提供證明。顯然稍後付款是可以的……好吧,沒關係。
我注意到我旁邊坐著一位身材相對較小的女士,她向我打招呼,因為她是醫院聘請的翻譯。後來在聊天中我得知她是個嫁給韓國人的日本女子。
之後我就去檢查室和醫生會診。
詳情如下
: 如果自己做,就不用擔心假關節或深層感染。我確信他在越南脛骨上度過了一段艱難的時光。我們從未發生過植骨或深部感染的病例。 (透過實際談論這一點我才能夠相信這一點)
- 在韓國,簽證續簽有點麻煩,例如必須證明你的平衡,但如果你的目標是5到6厘米治療股骨LON,幾乎肯定會在3 個月內完成。
如果發生任何情況,您可以簡單地帶著外固定器返回日本。
・除非您的目標是使用 Precise 達到 8 厘米,否則不需要釋放 IT 帶。
・由於壓力太大,無法住院,所以想帶父親一起住飯店。
與醫生會診結束後,我在另一個房間與辦公室經理(後來成為麻煩的中心人物)會面。
我們討論了價格和住宿地點。
這次給我的印像是他非常正面。後來我發現也許他還是想要一個病人。您現在可以安排手術。如果有任何不對的地方,可以立即更改。我透過翻譯問了他兩次除了手術之外還有沒有其他費用,特別是我知道韓國康復費很高,但他都笑著迴避。
說實話,想到後來發生的事情,我心裡也不平靜…
我回到家,和家人商量,決定手術日期在九月中旬。
隨後他透過TransferWise依照匯率轉出了約460萬日圓(約460萬日圓)的手術費和初步檢查費。
3、手術
按計劃,他於2023年9月中旬前往韓國並接受了手術。
入院當天,我搭乘深夜航班,在 Mac 上度過了一晚直到早上,早上第一件事就入院了。顯然,在我到達之前,醫院的專屬翻譯就已經被聘用了,所以我們交換了線路。
事先說明需要一名護士,總費用約10萬日圓。
我想讓你先告訴我...
然後我和辦公室經理開會,辦公室經理透過翻譯告訴我,
如果我不打算進行復健治療,我應該接受任何其他可選的治療,例如超音波治療
(將錢寄給KC)另外
,在手術前的合約中第一次,患者不能
拒絕在YouTube等上發布採訪和治療狀態等影片(馬賽克和音訊處理)
。
老實說,尤其是關於第一點,這涉及到患者的隱私,
我認為在手術前告訴他們就像敲詐他們一樣,但
由於這是外國,他們對此無能為力。
翻譯告訴我,既然是韓國醫院的廣告,那麼對於日本人來說不會有問題,但是KC最近製作了一個針對日本人的視頻,
後來我意識到這完全是詭辯,但是KC的醫院各處都
安裝了攝影機,包括檢查室和復健室。下面的影片是在沒有任何事先解釋的情況下拍攝的。當然,這是在手術前寫的合約上寫的,所以即使向患者解釋,患者也不能拒絕。
當我向口譯員詢問相機的情況時,得到的答案令人困惑。
https://www.youtube.com/watch?v=IIuZqljzJTs
此時,我對 KC 的不信任程度相當高,這是事實。
而且,醫生也說了和其他醫生一樣的話:“康復!”
由於事先進行了神經阻斷麻醉,手術難度較高,但手術很順利。
手術後,我感到困倦多於疼痛(這實際上是一件好事)。
我不太記得在醫院的事了。在我出院的前一天,父親來了。
之後入住飯店,繼續延長住宿時間。
我大腿的伸展疼痛得厲害,醫院給我的止痛藥根本不起作用,所以
非常痛苦。於是,我請父親去醫院會診,他們答應
延期結束後
立即拆除外固定物。
當延伸量達到4cm時,就變得困難了!有人告訴我我的骨骼形成很差。
啊……果然醫院開的止痛藥已經不起作用了,如果繼續使用外固定器的話,還有感染的風險,我實在是受不了了,我擔心會不會如果我得了假關節,要做植骨手術就麻煩了,我就讓他放了我,我又住了一個星期。
現在想來,考慮到後來發生的事情,我在沒有外固定的情況下入院
可能是某種遊戲。
延長4cm結束的原因
1.股骨LON外固定非常痛苦,疼痛劇烈,醫院給我的止痛藥根本不起作用。
我透過父親要求醫院增加止痛藥的用量,但他們拒絕了。
2. 對於股骨LON,機器放置在非常靠近大腿的地方,使得針位護理特別是近端(向後)變得困難,並且考慮到深部感染的風險,我想盡快將其移除。
3.本體質不好,骨形成能力差,如果骨頭過長,就有不癒合的風險,需要植骨。
綜合以上情況,我想在傷口長度超過4公分時結束延長,並儘快拆除外固定物,但這是不可能的。
4. 攻擊
手術前一天,我被告知他們已經安裝了靜脈注射通道並進行了 X 光檢查。
當我告訴他我的腿由於膝蓋關節攣縮而彎曲時,翻譯告訴我他們會採取措施。
我被放在X光台上,我的膝蓋彎曲,所以我看不到,但當醫生給我一些指示時,我被從X光台上帶下來並帶到另一個房間。
在那裡,他被告知不能接受移除外固定器的手術,需要接受復健治療。
到現在為止,我們已經可以透過側位X光來測量延長量,我堅持用下肢全長X光來確定腿長的差異,但病人不理我。我讓他把它摘下來
,因為他要寫誓言,但他拒絕了,因為他擔心如果他這樣做,他
會在網路上寫出壞話。他
還被
告知醫生要求他住院兩週。後來我才知道,這是為了阻止我返回日本。
這就是我雖然無意拆除外固定物,但還是被送進醫院的原因。
自然,此後他就出院了,但卻被收取了浪費的住院費用。
在房間裡,辦公室經理一直對我大聲喊著「Sharap」。
口譯員不翻譯我所說的內容,他們只翻譯對方所說的內容。
據稱,康復費是事先解釋過的。
這就是逃避的目的。
KC的要求是每天上午和下午兩次康復
(實際上是每天8萬日元,上午和下午各兩次 )
。
談話內容包括威脅要拆除外固定器
。
討論就結束了,我被帶到復健室。
當時我就痛得叫出聲來,
它又襲擊了我!辦公室經理
按住我的手臂並摀住我的嘴巴喊道。
之後他在極度痛苦中繼續接受物理治療,
本來是為了看看他現在的狀況,結果卻不過是一次襲擊。
超過這個數字就是對翻譯的攻擊!我說我要報警,但
翻譯不理我。
最重要的是,你必須向其他患者解釋為什麼你會提高聲音!被侮辱了。醫院指示父親去另一層樓,但他沒有
聽話。這次襲擊是有計劃的。第二天又發生了同樣的事情,他被帶到後面的房間繼續物理治療。我實在受不了了,就告訴他我要改變航班時刻表,想輕鬆一點,就在那時我終於從攻擊中解脫出來。當然,您需要承擔更改航班的費用。醫院擅自設立的復健治療每天進行四次,每次復健費用是2萬多日元,所以一天就9萬日元。當父親說買不起時,第二天起價格就降到了4萬日圓。這時,醫生囑咐他住院兩週。 (住院費每天約1萬日圓),但拒絕手術後我還是活了下來。顯然,這是為了阻止我返回日本。我覺得回去延期是可以的。
5.每天支付4萬日元只是為了康復的日子。
此後,我繼續每天支付4萬多日元的復健費用。
無意義的住院出院幾天后,
在治療室裡被告知膝蓋彎曲已經明顯好轉,辦公室經理來查看我,但他看也不看就搖頭。從一開始,他們就想榨取一些復健資金,所以即使他的膝蓋好轉了,他們也想繼續進行復健。
大多數復健與膝蓋彎曲無關,而是涉及彎曲膝蓋以增加其運動範圍。
負責我的物理治療師沒有工作,所以他每天可以做4次療程,沒有任何問題,而且很容易改變日程。
他的復原過程很艱難,札針部位不斷流血。
當我向翻譯詢問出血時,
他只是說這是正常的,沒有看我。
有人告訴我這是因為我之前沒有做任何復健治療,但
即使康復後,出血仍然持續。
後來我請物理治療師摸身體時不要太用力,
不要碰到紮針的部位,出血情況才好轉。
在這種情況下,我已經兩個多星期沒有去看醫生了。
如果感染了怎麼辦?
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康復後左腿流血
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康復後右腿流血
這種情況持續了兩週多,他與醫院發生了爭執。
翻譯應該回到我父親那裡去!我總是說一些對人不利或粗魯的話。
還有,那段時間我根本沒有去看醫生,兩週後父親要我去拍X光片時,醫生終於來幫我檢查了,說如果我的膝蓋彎曲了,他就可以拍X光片,決定拆除固定物。
醫院,或者更確切地說,行政主管,可能想盡可能拖延拆除外固定器的時間,並以此作為人質來壓榨復健費用。
最終,支付給KC的康復費超過100萬日圓。
從10月25日到11月15日拆外固定架,
辦公室經理像醫生一樣做各種決定,包括我的治療方案。當我說我想和醫生談談時,我被告知
這是不可能的。
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大腿LONの創外固定を付けている辛さは半端ではなく患者のことなどこれっぽっちも考えていない。
通訳からはあの暴行は俺のためだと言われた。
6、その後
創外固定を外し、2週間程度韓国に滞在し、帰国した。
創外固定を外して、ホテルに帰った時、やっとあの病院から解放されると父と泣いて喜んだ。
帰国後レントゲンを撮りに行った。
骨は半年以内にほぼ出来ており、後はより通常の骨に成熟するのを待つだけだ。
しかし一点問題が発覚した、左脚の遠位が骨折していて。
ピンサイトが起点となっている。
いつ骨折したのか、延長中なら仕方ないが、リハビリ中であれば一刻も早く創外固定を外さないといけない。ちなみに骨折したことはドクターはおろかKCから聞いていない。
なにより怖いのがお金のことになると医学的なことよりそれが優先されることだ。
ピンサイトが出血しながらリハビリはピンサイト感染、果ては深部感染のリスクもある。
またピンサイトで骨折していた件もあれ以上創外固定を長くつけていれば
全体が横骨折する危険性もあった。
リハビリが尋常ではない痛さだったのはあの骨折が原因だったのかもしれない。
骨折が延長中に起きたのか、乱暴なリハビリによって起きたのかは不明だが、病院から誠意のある回答は期待できないだろう。
お金儲けではないとLINEで言われたが口ではなんとでも言える。
あのリハビリでむしろ合併症の危険性は高まった。
膝の曲がり具合は途中、事務長によって行われ、ロクに膝の曲がり具合も見ずに首を横に振られた。最初からリハビリ代を搾取するために創外固定を外さないつもりだったので、膝の曲がり具合など難癖つけてまだ曲がっていると言うつもりだったのだろう。
医学的な事に医者でもない事務長がここまで口を出すのは病院としておかしいだろう。
不信感・・いやもう不信感しかないのだが・・。
影像
しっかりと形成された延長仮骨
影像
左大腿、ピンサイトを起点に骨折している
7、延長量が縮んでる?3cmしか伸ばせてない?
下の画像を見てほしい、KC側の説明は右が4.9cm 左が4.3cm
の延長であったと。しかし入っているネイルの径は1cmであることを
考えると、特に左は4.3cm延長出来ているようには見えない。
3cm程度だろうか。このことを下の画像で示したが、通訳に確認したが
延長量をドクターに確認すると言われ、その後2か月返答はなく、そこでやり取りは止まっている。聞いた延長量も実は、リハビリだけしていた期間の前に聞いた延長量であり、その後、創外固定を付けた状態で3週間、ナットを回さず、リハビリさせられていた期間にピンサイト骨折を起こしたため、短縮してしまった可能性がある。また創外固定をつけている期間は、筋肉の力で短縮してしまう場合もある。
やはり、延長していないでリハビリしていた期間、骨折などの様々な要因で
短縮していたんだろうか。
この事を通訳に確認するためにLINEしたが、最初は確認すると言って1か月半はぐらかされ、その後もまた確認すると言われたが今週になっても返答はない、普段はLINEの既読をつくのが速いのに不利なことになると未読スルーされている。やはり延長量が縮んでいてその事を隠すために応答しない可能性が高い。
もし仮に延長量は推測通り3cmにリハビリのしで縮んだならなんのために韓国であんな辛い思いをしてトラウマまで背負い深部感染などのリスクを背負わされ800万円近い総費用を支払いしたのかという思いがある。非常に許せない気持ちでいる。
影像
特に左脚だが、おそらく3cm程度??
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LINEのやりとりは現在もここで止まっている
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来週回答しますと言われるが・・
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未読スルー、都合悪い時は返信がこない
8、これから骨延長がしたい君へ
最初に言っておくと、やめた方がよい。
骨形成の悪く国内で合併症の治療ができない日本人には向いていない。
またこれだけ過大なリスクとコストを支払っても、伸びるのはせいぜい5cm~8cm程度だ。
実際今回の大腿KCもこんな酷い目にあって5cmも伸びていない。
この延長量では低身長が高身長になるような夢の手術ではない。
患者としてはかなり骨延長に関して、国内のかつて美容骨延長を行っていた施設などに話を聞きに行って、裏で経験者同士で情報交換をしている(個別の事例は言えないが)、私の大雑把な回答である。
かつて国内でも西新宿整形外科やスカイ整形外科が美容脚延長術を行っていた、実際にここに話を聞きに行って色々裏話も聞いたが、一筋縄ではやはり日本でもいかない治療のようで色々トラブルもあったが、国内であるために対処ができ、ほとんどの患者は無事に延長が完了したようだ。
タイムマシンで過去に戻れるならここでなしてもよいと思う。
しらゆりでやる場合を除き、日本人患者が骨延長する場合は
海外に滞在して行うことになる。(プリサイスの帰国プランの場合は日本で延長だが)
その際にトラブルが起きても、患者は脚を人質に取らているのでなにもできない
現地で訴訟や警察に通報するのは難しい
その施設の実態は経験者がある程度蓄積され、良い悪い含めて漏れ出てくるまでわからない
海外骨延長施設もどうせ患者は訴訟や反抗はできないと決めつけ、だからこそ、外国人患者の誘致に積極的なのではないかという疑いもある
この美容脚延長は日本の医師に言わせてもトラブルだらけで、またどんなに技術があっても避けられない合併症やトラブルはある、その際に実質訴訟されない(できない)外国人患者は施設からすればこれ以上ない良い患者(カモ)であり、施設側からすると訴訟されずに安心して取り組める
という問題点がある
日本人が行っているのは主に韓国、トルコ、アルメニアだが
どれもLLFが英語圏なのもあるが、評判が良くないか、経験談が投稿されていないか、ステマかのどれかである。
これらの国に選択肢が豊富な欧米人がいく例もあるが
予算がないか、情弱かのまたはそのどちらかかどちらもだ。
実際技術のない医師で合併症になり、修正する場合
多大な追加費用がかかるためcostwiseなのか疑問もある。
LLFで評判の良い病院はアメリカやヨーロッパに集中しており、日本人は英語力を始め様々な障壁で渡航しづらい。
プリサイスの会社がアメリカなようにこの手術の本場はあちらなのだ。
どこの施設も一長十短。
実は極東の日中韓で骨延長を行っているのが国内にないのは日本だけである、中国が骨延長を法律で禁止しているという話があるのだが、実は一部の施設では現在でも行われているらしく、海外に出ていく中国人には別の事情があるようだ。
また日本では骨延長の合併症の治療の治療はできない。
イリザロフ法は整形外科の治療であり、総合病院レベルでしか扱えない、そういう病院は健康保険前提のシステムであり、美容医療の修正は病院の会計のシステム上できないのだ。
またイリザロフは整形外科に属する治療だが、形成外科と違い美容医療に対する理解のない医師も多いという特徴がある。
骨延長手術自体、ハイリスクだが、いくつか存在する悪徳施設の存在がこの手術の危険性をより大きくしている。
9、骨延長施設とはなにか
さて、前述した骨延長施設とはなんだろうか、手術なのだから病院じゃないのかというと確かに韓国のドンフンとKCはそうだか、実は特に途上国ではそうではない。
骨延長施設というのは大抵、社長のマネージャーやそれと数名のスタッフがいる、小規模な会社で、そこでイリザロフのできるドクターを雇用し、病院と契約し、周術期の管理をさせる。
退院後はそれぞれの手配したアパートやホテルなどの滞在施設に住まわせ、またはプリサイスの帰国プランでは帰国し、患者は延長をする。
この問題点は経営や患者の状態の責任が医師にはないのだ。
責任の所在が不明瞭であり、時には患者が骨延長施設と医師の責任の押し付けないに巻き込まれて、患者に最終的にしわ寄せがいくことがしばしばある。
これが骨延長のもっとも危険な要素の1つだと私は考えている。
また、この骨延長施設、患者を身長計の前に立たせて伸ばした比較をSNSに投稿するマーケティングを近年盛んに行っている。
しかし、患者に対して脅迫・暴行・無責任な対応なども取っていることが
報告されているが、ゼロ百の嘘で逃げたりと悪質な事例も多く、短絡的な行動を見せる施設が多い。
ネット上での評判はモラルハザードとして機能していない。
10,なぜプリサイスが良いか
延長中にピンサイト感染が波及しないだけではなく、
延長中に骨形成が悪い場合、一旦縮めてその短縮による刺激で
骨形成を刺激するアコーディオン法というのは行える。
しかしこの方法、やり方が確立されておらず、いまいち実施された例を聞かない。
最大のメリットは延長中に日本に帰国できることであると考えている。
数か月に及ぶ海外生活は様々なリスクを誘発する。
プリサイスであればERCと一緒に帰国し、国内で腰を据えて
延長できる。
海外滞在がストレスと特にLONの患者は焦って、限界以上に延長してしまい、偽関節になってしまう例が多いが、帰国プランでゆっくりと延長すればある程度はこれが回避できる。
またあまり出ない話題だが、なんらかの理由で施設とトラブった場合、プリサイスであれば、機器は共通のため他の施設に乗り換えることもできる。
11、合併症
ここでもありきたりなピンサイト感染や尖足などは省き
発生頻度の高い、感染と偽関節やミスアライメントについてのみ記載する。
いずれも日本でも治療に難渋するレベルであり、悪徳な骨延長施設のドクターは良く引き起こすが治せないということも多い。
骨延長の問題点はこの合併症だ。
筆者の体感だが、患者の4人に1人は以下の3つのうちのどれかの合併症に
なっている。
めったにならないようなことであれば、おそらくならないだろうと楽観的に望んでもよいのだが、そうはいかない。
Xの骨延長界隈をなんとなく見ているだけでもこの中の合併症が頻発していることがわかる。
深部感染
手術中に中のインプラント感染してしまう術中感染、もしくわ、ピンサイト感染が波及しインプラントが感染してしまう。
非常に厄介であり、初動対応は洗浄や抗生剤点滴、陰圧療法による封じ込め。
それでも再燃なら創外固定を装着し、髄内釘を一度抜釘しなければならない。
プリサイスでも術中感染は避けられないという事実があり、骨延長患者すべてにこのリスクがある。
初期に根治できれば、よいが難渋する場合、再燃することも多い。
滞在期間が限られている、海外ではもっともなりたくない合併症。
衛生環境やいかに手術中に消毒を行うかなども重要だが、本人の免疫力も多分に関係してくるらしい。
LONの場合、ピンサイトケアを怠らないのはもちろんだが、創外固定のピンと髄内釘が触れないないように配置する技術があり、それも重要。
やがて菌が骨髄までいくと骨髄炎になってしまう。
また感染性偽関節といって、膿が骨切りして伸ばした隙間に溜まり、骨形成を阻害してしまうため感染と合わせて偽関節にもなる。
トルコの一部の施設で髄内釘の使い回しをしているのではないかという噂があるが、本来髄内釘は単回使用(使い捨て)でありありえないことである。
偽関節
骨形成が止まった状態、特に近年、トルコでやった患者が非常に多く偽関節になっている。
骨形成にも段階があり、日本で一般的には~方向という表し方で骨形成の進み具合を表現している。これはレントゲンを正面、側面から見て、髄内釘を挟んで左右の計4つのうちどれくらい出来ているかを表す。
骨形成
0方向:偽関節
1方向:ほぼ偽関節
2方向:日常生活可能、ジャンプや走らなければ平気
遠位スクリュー抜去可能、垂直荷重はほぼ骨にいく
3方向:安全圏、ギリ抜釘可能
4方向:完全に抜釘可能
骨が出来ていないため荷重がインプラントにすべていき、やがて、金属疲労で髄内釘や横止めのスクリューが折れて再骨折や、延長した長さが縮んでしまう。
しかし通常の骨折でできる偽関節とは違い、骨延長の場合、隙間が広いため、通常の偽関節とは違う巨大骨欠損になる。
超音波やフォルテオなどでは対処できず、通常の骨移植でも難しい。
ボーントランスポート法や、血管柄付き骨移植、マスケレ法などの特殊な手技でないと治せない難しい治療となる。
ボーントランスポート法はLONとほとんど同じのような手術の形式であり、骨を切り出して偽関節部の間を骨形成させながら移動させて骨形成させる方法で プリサイスの患者は傷なども含めて嫌がるだろう。
血管柄付き骨移植は特殊な技術が必要なマイクロサージェリーである。
よって骨延長後の偽関節は骨移植が選択されることがほとんどだ。
しかし骨移植を行っても、骨が吸収されてどっかに行ってしまったり、移植した骨に血流が走らずにちゃんと固い骨にならないなどの不確定要素が多く、複数回、やった国へと帰国して骨移植しなければならない。
また移植骨の採取の際、腸骨の周りに大事な神経があり、無責任なドクターはこれの採取を面倒で嫌がり、患者を放置する傾向にある。
またなら人口骨はというがこれは高価であり、施設側が使うのを嫌がる。
また血流が届かずに成功率も腸骨に比べると低い。
腸骨のボリュームも、一回両足の延長した分を賄うことが精一杯で
最近流行りの大腿脛骨どちらもやる場合、量が足りなくなる。
この偽関節や骨形成に関する問題、様々な要素が絡み合っている。
1,体質
正直これがほとんどすべてだと思っている。
同じ施設で同じやり方を同じ部位で同じような延長量でしても、患者によって骨形成は天と地ほども違っている。
2,骨切りの技術
一つには骨に血流を供給する骨膜を温存して骨切することそして
特に骨形成の悪い脛骨ではなるべく血流の良い、近位の骨の太い部分で骨切りすることが大事らしい。
3,大腿か下腿か
大腿は下腿に比べると、骨も太く、筋肉が多いため血流が良い。
そのため骨形成がとても良く、偽関節のリスクが少ない。
筆者は骨延長には否定的だが、それでもやるなら
4、人種
実はこれも重要で、白人や黒人などは生まれつき、我々アジア人と比べると
骨形成が体質的に良い。
そのためめちゃくちゃなことをしてもなんとか骨が出来てしまうことが多い。
大腿をプリサイスで帰国プランで延長する。
これなら深部感染や偽関節のリスクを比較的排除できる。
影像
筆者の脛骨が偽関節な状態のレントゲン
延長部分にほとんど骨が出来ていない
ミスアライメント
簡單來說,骨延長常導致足部畸形、X型腿畸形或前彎畸形。
由於肌肉力量不平衡,這種情況尤其容易發生在脛骨,即使插入直軸,例如 LON 或 Precise,肌肉力量也會在伸展過程中造成輕微彎曲。
解決方案是插入一個額外的螺絲(稱為阻擋螺絲)以防止變形。
熟練的醫生會添加很多這種物質以防止變形。
筋膜室症候群
這種情況在小腿中尤其常見,已證實有多位日本人患有這種情況。
如果沒有採取適當的治療(早期筋膜切開術),肌肉壞死和神經麻痺
將成為永久性後遺症。
筋膜切開術本身看似簡單的手術,但在國外醫療水平較低,
可能治療不好,可能會出現併發症。
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